カテゴリ:music( 13 )


 「に~~せ~~~~ん~~。」ファンなら解る、このフレーズ。
  ちょうど1週間経ったから、思い出してみよう。

 
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 FMラジオの「サンデー・ソングブック」を聴き終えて、家を出た。
 入場時間まで、かなり余裕があったので、カフェで珈琲をすする。
 入場の列に、早めに並ぶ。 ツアーグッズを入手するためだ。

 今回は、これを買った。
 
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 山下達郎本人が、歌詞について語る2万字超えインタビュー入りのパンフレット、
 ファンクラブの会報に載っている、とり・みきによる4コマ漫画、
 「タツローくん」(今回は、「まりやちゃん」入りの2011エディション)。

 コンサートは、レギュラーより少し長めの、約3時間半。 
 ご当地に合わせたバラの曲を、アカペラコーナーで歌った。 他でも歌ったのかな?どうだろ?
 ひたすら歌って、ちょいとしゃべって。

 セットリストは載せないけれど、シュガーベイブ時代から、ニューアルバムの曲まで、いっぱいやった。
 声の具合は、バツグン。 年齢を感じさせない。
 若い頃の曲を、キーを変えずに歌えることに、本人も誇りを持っていた。
 いつまでも、現役で歌い続けていただきたい。
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by bogie-senpai | 2012-01-30 00:06 | music

 今度の日曜日は、待ちに待ったコンサート。

 
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 山下達郎のコンサートは4回目。
 ベーシストが遅刻して、「前座の山下達郎」を味わったコトもあった。
 電話を何度も繰り返して、やっとチケットを手に入れたコトもあった。

 今回は、前から10列目。 こんなコトもあるもんだ。
 人生は、いつか幸運がやってくるのかもしれない。
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by bogie-senpai | 2012-01-17 23:33 | music
 ユニクロでTシャツを買う。
 以前、JAZZのレコード会社、ECMのアルバムジャケットをプリントしたシリーズを販売していた。
 K.ジャレットや、P.メセニーのそれを買った。

 この夏は、ジャズの名門、BLUE NOTEのアルバムジャケット。
 バーゲンで、約1,000円也。  でもって、コレを買った。

 
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 ワルな匂いのするトランペッター、リー・モーガンの大ヒットアルバム「サイドワインダー」。
 今、きくと、窮屈なリズムに聴こえるが、当時は8ビートでジャズ。が、カッコよかったそうな。


 このB.NシリーズTシャツ、名演「枯葉」の入った「サムシン・エルス」の商品もあったが、
 プリントの位置が、Tシャツのド真ん中にある。  位置としては、如何なものか?
 アルバムジャケット同様、左下にプリントしてあったら、絶対、買っただろうな。
 カラーは、当然、ジャケットと同じブラックでね。
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by bogie-senpai | 2011-07-24 17:18 | music
 先月の半ば、世の中が自粛ムードの中で、仕事中に聴いていたラジオ番組では、
 ヴォーカルの無いインストゥルメンタル(器楽演奏)ばかり、オンエアしていた。

  流れた曲が、一気にワタシを過去に引っ張っていった。

高校生だったワタシが最初に聴いたジャズは、晩年のコルトレーンだった。
   当時は、音楽として聴こえなかった。   ノイズだと思った。 
    今なら、抵抗無く聴けるのに。

  続いて、いわゆるクロスオーバーミュージックを聴いた。 当時の流行モンだった。
  背伸びしたい小僧の耳に、ジャストフィットぉ! 

   
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  当時、ダビングしたカセットテープで聴いていた2枚を、中年になった今、CDで購入。
  通勤時の快適音楽として、ハマってます。

         「stuff」 & 「Larry Carlton」
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by bogie-senpai | 2011-04-21 23:56 | music
 悲しい出来事の起こった今月も、今宵限り。
 いつまでも、このままじゃいけない。  そんなコトはわかっている。
 でも、失ってしまった過去、先の見えない明日への不安。
 日本中が迷っている。 ワタシも迷っている。
 乗り越えるために、ココロに入り込む音楽が欲しい。



ファンの方には申し訳ないが、櫻井和寿の音楽は、そのストレートさ故に、抵抗を感じる。
 ワタシには、相容れないようだ。

 でも、ド真ん中ストレートがハマッてしまった。   呆然と、見逃しのどストライク。
 Salyuという、秀逸な女性シンガーと、今までとは違うアレンジに感服。

 「to U」
 ニュース23のテーマで使われた曲。
 夏の音楽イベント、「ap bank fes」では、従来、出演者によるオールスターソングとして、使われている。
 このYouTubeの映像は、昨年夏のバージョン。  Salyuが、従来とは違うスタイルで歌っている。
 彼女のパートを聴くたび、目が潤む。      夏の青空、幸せそうな観客、ココロに入る歌声。


 必ず、次のステップに進むよ。   いつまでも、ココに留まる気はない。
 でも、忘れない。      あの日までの幸せを。 消えてしまった日常を。
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by bogie-senpai | 2011-03-31 01:16 | music

 山下達郎のファンになって何年になるだろう。
 友人宅で聴いた「RIDE ON TIME」のシングル盤がきっかけだから
 (キムタクのドラマの主題歌ではなく、マクセルのカセットテープのCMソングの時です。 古ッ!)
 ずいぶんと古い話だ。

 久々に彼のシングルを買う。   お宝モノが当たるクジ付きだ。
 ジャケットイラストは鈴木英人  80年代を思い出します。

 
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 TBS系で放送しているドラマ「新参者」のテーマ、「街物語(まちものがたり)」。(投稿時、放送中)

 今年のコンサートツアーは、都合が悪く行けそうにないのですが、
 このCDの2曲目、前回ツアーの時のライブ音源で、懐かしいナンバー、「ついておいで」を聴きながら、
 「新しいドラマー、小笠原拓海はシャープでいいよなあ。」と、雨の中、ホールの中へ入った日を思い出すのです。
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by bogie-senpai | 2010-06-13 21:47 | music

 近年にないことだが、自分に対して、勝手にクリスマスプレゼント。

 秋に発売された、ビートルズのCDボックスセット。
 まったくもって、大人買いなプレゼント。

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 ビートルズのCDは、アンソロジー、レットイットビーネイキッド、赤盤、青盤しか持っていなかった。
 オリジナルアルバムは初めて入手した。

 だって、昔はあれほど聴いたもの。 今更ねぇ。と、言いつつも、ワクワクしている。
 リマスターされた音源は、昔の音を、現代に蘇えらせるから。
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by bogie-senpai | 2009-12-26 01:17 | music

 今治の島へ釣りに行くのなら、というワケで、
 今治市出身の(山間部の村だそうですが)、 Superflyを聴きながら、しまなみ街道をひた走る。

 60’s&70’sのロックテイストぷんぷんのサウンドが魅力だが、
 なにより、志帆ちゃんのヴォーカルが圧倒的だ。  音はロックだけど、ブルースがある。
 一度、アンプラグドを聴いてみたいね。

  Superflyという名前を聞いた時、C・メイフィールドを連想したのは、
      ワタシが、それなりに長く生きてきた証なのでしょう。

                   Superfly
                            「Superfly」

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by bogie-senpai | 2009-11-22 22:59 | music
  
    サディスティック・ミカ・バンド
               「ライヴ・イン・ロンドン」

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 加藤和彦さんが亡くなった。 残念な形で。

 報道では、「帰ってきたヨッパライ」と「あの素晴らしい愛をもう一度」の2曲が主に取り上げられていたが、

 ワタシにとってのトノバン(愛称)は、 サディスティック・ミカ・バンド。

 アルバム「黒船」のレコードは、バンド仲間にテープを取ってもらい、切れるまで聴き込んだ。
 日本史で覚える1853年ペリー来航が、嘉永六年というのも、このアルバムの曲で知った。

 車のCDチェンジャーに、「ミカバンド・ライヴ・イン・ロンドン」を挿入した。
 今聞いても、カッコイイ!!
  タカナカのギターは今に共通するし、ユキヒロのドラムはシャープな事この上なし。
  ベースは、オハラからゴトーにチェンジした時期なので、チョッパービシビシ。

 キヨシローといい、トノバンといい、
 本当にクールでヒップなスタイルを持ったミュージシャンが消えていくのが、悲しい。
 ちょうど、トノバンの歌があったよ。   「悲しくてやりきれない」
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by bogie-senpai | 2009-10-25 14:15 | music

 週末、いつものJAZZバーへ、ひとりふらりと呑みに出る。

 ジャズピアノの巨匠の一人、ビル・エバンスの、亡くなる1年前のライブ盤が店内に響く。
 パリでの録音だが、逝去して5年後に発表されたモノ。

 そういえば、亡くなる1週間ほど前のライブCDを持っている。(最近、聴いていなかった。)
 このピアニストは、晩年、力強くて気迫にあふれた演奏が増えていた。
 燃え尽きる寸前の蝋燭が、大きく炎を膨らませるように。

 命日は、1980年9月15日です。


                  Bill Evans Trio 
                                 「 CONSECRATION 」   

           
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by bogie-senpai | 2009-08-17 23:54 | music